カテゴリ:やるねー( 4 )
ひさしぶりに見た手信号
久しぶりに見ました。手信号。
ちゃりに乗っているおじさんが、右手を斜め下に向けながら
道路を横断していた。左折の時は上に向けて手を挙げるのだろうか・・・。

手信号、以前見たのはアメリカだったような気がする。かの地は方向指示器が
つぶれている車もあり、そういう車は手信号を使うのが良くあるのだという。

存在するけれどなかなか見る事のないものの一つである。
はて次に見るのはいつの事だろうか。

今聞いているのは、J.S.Bach ハイフェッツ演奏 [無伴奏パルティータ 第2番 シャコンヌ]
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by ppuid | 2005-01-04 23:09 | やるねー
広島市立図書館のシステム変更
 やっと、広島市立図書館の管理システムも更新されるようだ。今までは黒背景の半角緑文字入力の骨董システムだったのだが、ようやくwebから検索や予約、新刊情報を知ることができるようになった。携帯でも同じようなことができるというのは便利なのかどうか。利用してみないとわからないけど、無いよりあった方がいいというのは行政の基本的方針のように思える。

 しかし一番の問題は図書館の敷地面積だと思うんだよな。中央図書館も中区、西区、東区、南区とすべてせまい。区図書館のかなでは南区は美術・芸術系の大型本が多く、東区は児童図書が多い。西区は便利な場所にあるけれど特徴はあまり無いかな。中区は雑誌が多いのが特徴だろうか。検索すれば欲しい本は大抵見つかるし、リクエストにも応えてくれるのだが、開架図書の量というのはすなわち本と触れ合う機会と等しいのでもっと広くして欲しい。

 中央図書館は改築の予定がらしいけど。最低でも今の2倍の面積がなければ「中央」とえばれないと思う。
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by ppuid | 2004-12-04 17:55 | やるねー
彼岸のおはぎ
和菓子というものの季節感を表現する鋭さに気がついてから、わずかな気候の変化を感じては和菓子屋に買いに行く。去り行く季節と訪れる季節のお菓子を一つづつ買うのが非常に楽しい。

さて、お薦めの和菓子屋の紹介。それは達屋という店で広電江波線、舟入本町電停のすぐ前にある店。10種類程度のお菓子を売っているが人気店のために売り切れになることが多い。もしかしたらお茶会用に売られるのが多く店頭にならぶ数は少ないかもしれない。
この店は硬派な和菓子屋でおはぎはお彼岸の3日間だけ、月見団子は中秋の名月の28日にしか作らないのだという。こんなに暦に厳しい店は初めてだ。今回はお彼岸の日におはぎと君時雨を購入。おはぎの餡はつぶし餡とさらし餡をブレンドしたもので、かなり塩味が効いている。そのためさっぱりしておりおいしい。君時雨は絶品だった。黄身の香りが生臭くなく、やわらかい味だけが全面にでている。とてもおいしい。というわけで達屋はお薦めです。日曜日は休みのようです。たくさんのなかから選びたかったら午前中に行きましょう。
そういえば上用饅頭はなかったなあ。
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by ppuid | 2004-09-25 00:47 | やるねー
落語を聞く
落語を聞くといってもCDで聞く。
広島県立図書館ではCDの資料を借りることができる。一番多いのはクラッシックだけれど、落語もたくさんある。60枚くらいあるだろうか。
桂米朝全集があってNHKの名人集がある。さすがに自腹を切ってまで買うほど好きではないのだけれど、移動時間に乗り物の中で落語を聞くというのは音楽を聴くのとはまた違ったものである。
落語家の声に集中し、その場の雰囲気、動作、反応などを考え想像しながら聞く。音楽を聴くときはなんとなく耳から入ってくる感じだけれど、落語は人の声でもあり話言葉でもあるので耳が積極的に聞きにいくのだ。
これは誰でもそうではないだろうか。かなりおもしろいです。
とりあえずmp3にして貯めていきます。
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by ppuid | 2004-08-27 23:33 | やるねー