<   2004年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧
広島弁講座 「たちまち」
広島は地方都市ということもあって意外と広島弁が
使われている。おじさん、おばさん世代だとかなりの広島弁で
初めて話したときにはびっくりしてしまう人も多いだろう。
そんな広島弁で誤解してしまうものに「たちまち」がある。

使用例としては
(居酒屋などで)たちまち、焼酎をお湯割りで!
といった具合。
広島人が短気なので駆けつけ一杯をとっとと持ってこい!という意味では
なく、とりあえず、焼酎でという意味。
たちまち=とりあえず。
実はたちまちが使われる現場に遭遇したことがないのだが、知人が
言うにはかなりの頻度で使われているという。
年輩の人と飲みに行ってみよう!!
[PR]
by ppuid | 2004-06-24 23:47 | 広島はなし
原爆関連施設
広島といえば原爆ドーム。原爆ドームが思いっきり市街地にあり、こんな
ところにあるのか!便利だ!!と思った人も多いと思う。

すぐそばには平和祈念公園があり、有名な広島平和記念資料館がある。
入場料は大人50円でまあ寄付程度ということか。
建物はたしかに古くなっているが丹下健三の設計したそれは力強さを失っていない。
周りに大きな建造物がないこともあってその存在感はなかなかのもの。
平和祈念資料館と原爆ドームの中間に国立広島原爆死没者追悼平和祈念館がある。
こちらは入場無料で地下にひっそりと作られているが丹下健三の設計はなかなかのセンス。
しかしこれがほんとに必要なのか?とう議論は地元広島にもある。
政治が密接にからんだ施設だけに色々とややこしいようだ。

このややこしさ、まだまだ広島を縛っています。
ああ、ややこしやー、ややこしや。
[PR]
by ppuid | 2004-06-22 22:50 | 広島はなし
路面電車
広島といえば路面電車。広島で電車といえばそれは路面電車。
地元の人に道を聞いたときに「電車道路」といわれたら、それは
近くで路面電車が走っている場所をさす。
日本各地で廃線となった路面電車が一同に集い現役で動いている。
原爆ドーム付近では路面電車をカメラにおさめる人が意外と多い。
鉄道マニアでなくても撮りたくなる気持ちがわかる。

路面電車は市内均一で150円。指定場所では乗換え(トランスファー)ができ
かなり頻繁に走っているので非常に便利。雨の日など道路が混む時は
バスよりも路面電車の方が速く進めることが多い。
1日乗り放題券というのがあり、宮島へ行く場合は単純往復だけで元が取れる。
途中下車して原爆ドームによるとさらにお得。
1日観光する場合は1日券を買えばかなり便利です。しかし、売っている場所が
少ないのが残念。車掌のいる電車なら車内で買うことができます。
[PR]
by ppuid | 2004-06-17 01:18 | 広島はなし
梅雨
梅雨の中休みが続いているけれども要注意。
というのは広島県が土砂災害発生日本一の県だから。県が発行する
公報誌に注意を呼びかける文字がでかでかと書いてあった。

広島市街は河口に位置しているので土砂災害よりも洪水の被害の方が
問題であった。堤防の強化などによりほぼ洪水の危険は回避されるようになった
けれど台風や大雨の時には夜間でも堤防をパトロールしている。
一方土砂災害は市街地北部に広がる低山の住宅地で発生している。
一般的に100ミリを超える降雨があると土砂災害の危険性が高まると
いわれているので、梅雨前線と台風が組み合わさった時には注意が必要。
[PR]
by ppuid | 2004-06-15 23:34 | 広島はなし
座り込み
広島と原子爆弾は切っても切れないし、その傷跡は今でも癒えていない。
政治的に平和・放射能という言葉に非常に敏感な都市であり、ローカルニュースでも大きく取り上げられる。

アメリカが臨界前核実験を行った。それに講義した市民団体は平和記念講演で座り込みを行ったのだけれど、時間にしてわずか30分。
文字通りパフォーマンスなんだけれど、なんか納得いかない。
[PR]
by ppuid | 2004-06-13 01:12 | オイッ